シーバス爆釣ブログ〜SeaBaku〜

ルアーフィッシングって身近な遊びなんだということを伝えるブログ/新商品情報・実釣動画・テクニック等

カテゴリ:釣行記

少し早い気がするが、シーズン前半の総括をしようと思う。 今シーズンも、Blue Blue の頑張りに満足した。スネコン90、ガボッツ、Blooowin80Sなど梅雨のパターンにはぴったりのルアー達で、楽しい思いをした人も多かったのではないだろうか。なかでも、「Shalldus14」はもっ ...

とある夏の釣行。水位的には、いい感じのタイミングで着いた。表層を意識した魚が、ベイトのこぼれるのを待ち構えている。シャローからボトムへ向かって、なだらかに落ち込むブレイクに阿修羅を流していく。タダ巻きからチョンと軽くアクションさせ、阿修羅が浮上したところ ...

春一番が吹く頃からはじまったシーズンは厳しいものとなった。 魚が入っていないのかタイミングが合わないのか、とにかく釣れない。 水温が低くかったり冷たい雨が降ったりで鱸の活性も低いので、積極的にルアーを追っていないのも一つの原因だろう。 春〜初夏のシーバスは ...

低気圧の接近で、海から逃げ場をもとめて鱸が河川内にはいる。 気圧が下がると鱸の活性が上がっているはず。 水質が回復するのを待って、馬込川最上流アタックを開始した。 去年までは、新川との合流点あたりが最上流記録であったが、今年はもう少し上まで行ってみることにし ...

シーズンは2016年秋。この日は、川の中に点在する障害物や潮目に着いて、流れてくるベイトを待ち伏せている鱸を狙った。 川がカーブした部分の流れがあたる側に狙いをしぼる。こういった水深のあるエリアは大型の個体が潜んでいる場合が多く、自分の得意とする釣りが出来 ...

太陽が水平線に沈む時。ほんの一瞬だけ、緑色に輝くことがある。これは、「グリーンフラッシュ」と呼ばれる現象で、遭遇する確率は極めて低いと言われています。この光景を見た人は、幸運が訪れるそうです。 房総サンセットのシャルダス20。とても美しいカラー。ブルーとイエ ...

  鱸釣りも小休止ということで、少し早い気がするが、春先からの釣りの総括をしようと思う。春先から、Blue Blue の頑張りに満足した。スネコン90、Blooowin80Sなどヒットルアーを世に送り出した。梅雨時のパターンにはぴったりのルアーで、楽しい思いをした人も多かったの ...

もうすぐ、リオデジャネイロオリンピックが開幕する!日本の金メダルは、内村航平選手に期待。21日までの熱戦が楽しみだ。 釣りの方は、ぼちぼち行っていて、グッドサイズも混じっている。ポイントと釣行日時が大切というか、回数の割にいい釣りが出来ている。「ランカーを釣 ...

アングラーによって考え方や意見は違って当然であるが、結果的に同じ答えを導き出すということもある。 プロアングラーのように釣りたいのであれば、できるだけその考えを理解しようと努めれば、きっと近づけると思う。「どうしてジャーキングするのか?」ジャーキングにこだ ...

東海地方も梅雨明け。日中は水温が上昇するので、鱸も深場に沈みがちで、ちょっと行ってすぐに釣れるほど甘くない時期になった。そのポイントにいる魚がどれだけ見えているか。それによって、結果が大きく違ってくるのではないでしょか。高い透明度でも、水温が高めの時期だ ...

朝から強い日差しが照りつけて、気温がみるみる上昇する。連日猛烈な暑さが続いているので、皆さん熱中症には気を付けたいですね。 とある日の釣行。表層系のルアーを入れて、1本取れた後のアプローチ。ボディーバランスのよいサイレントジャークベイトや水面直下敵なし系の ...

1投目から魚信を 感じた。姿を現したのは86センチの、黒色の魚体であった。 この鱸はどれくらい河川内で生活していたのだろう。「居着き」と「回遊」を区別する上で、第一印象は体色と思われるが、あまりにも漠然としすぎていてはっきりとしない。体色以外で区別する方法は、 ...

梅雨になると淡水域の魚影は上がる。 シーズンオフが1〜2ヶ月であることから、海の魚というよりも川の魚といったほうがよいのかもしれない。清流の釣りで大切な事は、ベイトの動くタイミングを知る事と付き場を知る事である。多くの人は、一つのポイントに執着して幾度とな ...

シャルダス20を購入しようか迷っていて、色々と調べていたらヨルクルについて書かれたログに辿り着いた。 ギリギリ回ってるくらいの感覚でリトリーブすると、良く釣れるらしい。見えない世界があるとしたら、ぜひ見てみたいと思うのは釣り人のサガというものか。よく釣れると ...

淡水域で鱸を釣るということは、どういうことだろう。生き物の命の数には限りがあり、遡上する個体はそれ程多くはない。リリース前提で釣りをすると決めてから、僕は一人のアングラーとして鱸と向き合ってきた。情報に左右されないオープンエリアでの釣り。季節の変化を楽し ...

灯台下暗しとはよくいったものだ。 この広大なフィールド。護岸に立ち、どこを打ったらよいのか途方に暮れていた頃が懐かしい。ポイントは、実際に釣りをしてルアーを引いてみないと分からない。見える要素にとらわれず、まずは気になるポイントはルアーをキャストしてみるこ ...

週末の釣行。 天気が良くて気温も上がってくる日が多くなってきた。「最近は晴れる日が多くて、初夏の陽気だな」と思いながら車を走らせる。もう夏がくるってことだが、水温の上昇とともにルアーへの反応もよくなってきた。ハク攻略をはじめて数年になるが、それなりに見えて ...

釣りは1%のひらめきと99%の努力から成り立っている。 渇水期に川底が砂から砂利に変わるラインを探しておいたポイントに立つ。明確なヨレがあるわけでもなく流れ自体も変化がないように見えるが、人には感じとれなくても魚にとっては何らかの変化があるに違いない。スネコ ...

はい。今回も鯰の話し。 柳の下の泥鰌一度柳の木の下でどじょうを捕まえたからといって、いつも柳の木の下にどじょうがいるとは限らないことから、たまたま幸運なことがあったからといって、いつも同じようにそれを得られるわけではないということ。 ドジョウはいませんでし ...

はい。今回は鯰の話し。 川鯰基本的な習性1.夜行性2.貪欲であるが、臆病3.ひげセンサーをもっている4.棲息地は全国5.産卵期は春から初夏6.歯は鋭い釣行記朝から強い雨が降っていたが、午後になると時折日差しもでるようになった。雨の影響で某河川は、アマゾン川を連想させる ...

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