シーバス爆釣ブログ〜SeaBaku〜

ルアーフィッシングって身近な遊びなんだということを伝えるブログ/新商品情報・実釣動画・テクニック等

カテゴリ:釣行記

シーズン前半の総括です。 今シーズンも、Blue Blue の頑張りに満足しました。スネコン90、ガボッツ、Blooowin80Sなど梅雨のパターンにはぴったりのルアー達で、楽しい思いをした人も多かったのではないでしょうか。なかでも、「Shalldus14」はもっともインパクトのあるルア ...

太陽が水平線に沈む時。ほんの一瞬だけ、緑色に輝くことがある。これは、「グリーンフラッシュ」と呼ばれる現象で、遭遇する確率は極めて低いと言われています。この光景を見た人は、幸運が訪れるそうです。 房総サンセットのシャルダス20。とても美しいカラー。ブルーとイエ ...

  鱸釣りも小休止ということで、少し早い気がするが、春先からの釣りの総括をしようと思う。春先から、Blue Blue の頑張りに満足した。スネコン90、Blooowin80Sなどヒットルアーを世に送り出した。梅雨時のパターンにはぴったりのルアーで、楽しい思いをした人も多かったの ...

東海地方も梅雨明け。日中は水温が上昇するので、鱸も深場に沈みがちで、ちょっと行ってすぐに釣れるほど甘くない時期になった。そのポイントにいる魚がどれだけ見えているか。それによって、結果が大きく違ってくるのではないでしょか。高い透明度でも、水温が高めの時期だ ...

この鱸はどれくらい河川内で生活していたのだろう。「居着き」と「回遊」を区別する上で、第一印象は体色と思われるが、あまりにも漠然としすぎていてはっきりとしない。体色以外で区別する方法は、尾鰭の形状に着目したい。鱸が河川内で定位するのはボトム付近で、腹を底に ...

汽水・淡水域で鱸を釣るということは、どういうことだろう。生き物の命の数には限りがあり、遡上する個体はそれ程多くはない。情報に左右されない釣り。季節の変化を楽しみながら、釣りを組み立てていく。“自分の好きなルアーにつきあってくれる魚を獲る”そんなスタイルで ...

灯台下暗しとはよくいったものだ。 護岸に立ち、どこを打ったらよいのか途方に暮れていた頃が懐かしい。ポイントは、実際に釣りをしてルアーを引いてみないと分からない。見える要素にとらわれず、まずは気になるポイントはルアーをキャストしてみることが大切だと思います。 ...

はい。今回も鯰の話し。 柳の下の泥鰌一度柳の木の下でどじょうを捕まえたからといって、いつも柳の木の下にどじょうがいるとは限らないことから、たまたま幸運なことがあったからといって、いつも同じようにそれを得られるわけではないということ。 ドジョウはいませんでし ...

はい。今回は鯰の話し。 川鯰基本的な習性1.夜行性2.貪欲であるが、臆病3.ひげセンサーをもっている4.棲息地は全国5.産卵期は春から初夏6.歯は鋭い釣行記朝から強い雨が降っていたが、午後になると時折日差しもでるようになった。雨の影響で某河川は、アマゾン川を連想させる ...

シーズンオフが1〜2ヶ月であることから、海の魚というよりも川の魚といったほうがよいのかもしれない。清流の釣りで大切な事は、ベイトの動くタイミングを知る事と付き場を知る事である。多くの人は、一つのポイントに執着して幾度となく通い詰める。釣りの中ではハードな ...

週末の釣行。 天気が良くて気温も上がってくる日が多くなってきた。「最近は晴れる日が多くて、初夏の陽気だな」と思いながら車を走らせる。もう夏がくるってことだが、水温の上昇とともにルアーへの反応もよくなってきた。ハク攻略をはじめて数年になるが、それなりに見えて ...

はい。今回はSeaBaku実釣編 「真冬のナイトシーバスにチャレンジ!!」と題して、極寒期の夜間釣行について書いてみようと思います。釣り人も少なくなるこの時期、どのように攻略したか、釣行の参考になれば幸いです。 2015年12月 某河川河口域に停めた車のなかで、タック ...

こんにちは。今回は某大会の釣行記を書いてみようと思います。自分らしい釣りができたら、とてもすがすがしい気持ちになります。結果は〇〇だったんだなっていう程度で、こうゆう風に釣りたい!というのが叶うと、想い出に残る釣りができて満足します。 "男は一度勝負する” ...

釣りは1%のひらめきと99%の努力から成り立っている。 渇水期に川底が砂から砂利に変わるラインを探しておいたポイントに立つ。明確なヨレがあるわけでもなく流れ自体も変化がないように見えるが、人には感じとれなくても魚にとっては何らかの変化があるに違いない。スネコ ...

こんにちは。今回は、中古ルアーショップについて書いてみようと思います。皆さん、中古ショップは行きますか?私は、息抜きも兼ねてよく行きます。何も買わずに帰ることもありますが、見ているだけでも楽しくなってきます。新旧いろいろなものがあって、あの頃はこんなルア ...

 人は前に進んでいれば、必ずなんらかの壁にぶっかる。大きな壁は乗り越えることは難しいかもしれないが、少し遠回りをしても、小さな壁を一つ一つ越えていけば何とかなるかもしれない。このフィールドに立つと、イヤな事も薄らぐ。何が一番ってのを決める必要も無いし、自 ...

こんにちは。今回は自分の釣りのスタイルについて書いてみようと思います。皆さんも、自分らしい釣りをしたいと思っている方が多いんじゃないでしょうか。例えば、トップしか投げないとか、おかっぱりにこだわっているとか、そんなのが大好きです。自分は自ら発想する、そん ...

こんにちは。今回は、とある河川での晩秋の釣行記を書いてみようと思います。ハイシーズンの体つきになってきたシーバスは産卵前の荒食いと言われる時期で、沖から次々と新たな群れが入り込んでくる状況。はじめて、シーバスを釣ってからかなりの年数がたちますが、あの頃は ...

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