シーバス爆釣ブログ 〜SeaBaku〜

ルアーフィッシングって身近な遊びなんだということを伝えるブログ/新商品情報・実釣動画・テクニック等

カテゴリ:釣行記

「鱸釣りとは探すゲームである」 梅雨の時期、釣れるか釣れないかというと、場所次第だろう。ベイトは、ウグイやフナ又は甲殻類など、川に定着してる生き物である。 泳ぎの遅い魚が捕食対象ならば、ルアーでの演出も早巻き以外の方法が必要になってくる。その場所に確実に魚 ...

フローティングジャークベイトに求めるものとは何だろうと考えてみた。ストップを入れた時の一瞬の挙動変化と、次の巻き始めの動きの鋭さ。この二つは重要ではないだろうか。ルアーに襲いかかろうとしていた鱸が、ストップを入れた瞬間にUターン。  こんな経験は誰でもある ...

アングラーによって考え方や意見は違って当然であるが、結果的に同じ答えを導き出すということもある。プロアングラーのように釣りたいのであれば、できるだけその考えを理解しようと努めれば、きっと近づけると思う。 「どうしてジャーキングするのか?」ジャーキングにこだ ...

極寒期からはじまったシーズンは厳しいものとなった。 タイミングが合えば釣れるという感じだろうか。 水温が低くかったり冷たい雨が降ったりで鱸の活性も低いので、積極的にルアーを追っていないのも一つの原因だろう。 冬〜初夏のシーバスは様々な生き物を食べているため ...

【ガボッツ90】このルアーの中に、タネや仕掛けがふんだんに盛り込まれている。いわゆるビルトインアクションである。 長きにわたり残るルアーには理由があるわけで、ガボッツ90もそんなルアーになってほしい。リアルカラーやリアルシェイプのガボッツ90だが、実際に使ってみ ...

とある夏の釣行。 水位的には、いい感じのタイミングで着いた。 表層を意識した魚が、ベイトのこぼれるのを待ち構えている。シャローからボトムへ向かって、なだらかに落ち込むブレイクに阿修羅を流していく。タダ巻きからチョンと軽くアクションさせ、阿修羅が浮上したとこ ...

いままでのトップだけでは取りきれなかった魚を攻略すべく、投入したルアー。PUEBLO  DUMMY-BEE95トップとしても使えるし、シンキングペンシルとしても使える、芸達者なルアー。ウッドルアーのいいところは、着水音にあります。インジェクションとの違いは投げ比べてみれば ...

秋の釣りの回想録増水が落ち着いた頃を狙って川鱸を探す旅を続けてきた。ここ数年このスタイルに傾倒しているが、湖や他の河川の釣果は少なくなっている。しかし、得るものは多く、知り合いもできた。なんだかんだ楽しい話を聞いて、釣りをしないで帰ることもしばしば。マズ ...

シーズン前半の総括です。 今シーズンも、Blue Blue の頑張りに満足しました。スネコン90、ガボッツ、Blooowin80Sなど梅雨のパターンにはぴったりのルアー達で、楽しい思いをした人も多かったのではないでしょうか。なかでも、「Shalldus14」はもっともインパクトのあるルア ...

  太陽が水平線に沈む時。ほんの一瞬だけ、緑色に輝くことがある。これは、「グリーンフラッシュ」と呼ばれる現象で、遭遇する確率は極めて低いと言われています。この光景を見た人は、幸運が訪れるそうです。 房総サンセットのシャルダス20。とても美しいカラー。ブルーと ...

東海地方も梅雨明け。日中は水温が上昇するので、鱸も深場に沈みがちで、ちょっと行ってすぐに釣れるほど甘くない時期になった。そのポイントにいる魚がどれだけ見えているか。それによって、結果が大きく違ってくるのではないでしょか。高い透明度でも、水温が高めの時期だ ...

この鱸はどれくらい河川内で生活していたのだろう。「居着き」と「回遊」を区別する上で、第一印象は体色と思われるが、あまりにも漠然としすぎていてはっきりとしない。体色以外で区別する方法は、尾鰭の形状に着目したい。鱸が河川内で定位するのはボトム付近で、腹を底に ...

はい。今回も鯰の話し。 柳の下の泥鰌一度柳の木の下でどじょうを捕まえたからといって、いつも柳の木の下にどじょうがいるとは限らないことから、たまたま幸運なことがあったからといって、いつも同じようにそれを得られるわけではないということ。 ドジョウはいませんでし ...

はい。今回は鯰の話し。 川鯰基本的な習性1.夜行性2.貪欲であるが、臆病3.ひげセンサーをもっている4.棲息地は全国5.産卵期は春から初夏6.歯は鋭い釣行記朝から強い雨が降っていたが、午後になると時折日差しもでるようになった。雨の影響で某河川は、アマゾン川を連想させる ...

汽水・淡水域で鱸を釣るということは、どういうことだろう。生き物の命の数には限りがあり、遡上する個体はそれ程多くはない。情報に左右されない釣り。季節の変化を楽しみながら、釣りを組み立てていく。“自分の好きなルアーにつきあってくれる魚を獲る”そんなスタイルで ...

灯台下暗しとはよくいったものだ。 護岸に立ち、どこを打ったらよいのか途方に暮れていた頃が懐かしい。ポイントは、実際に釣りをしてルアーを引いてみないと分からない。見える要素にとらわれず、まずは気になるポイントはルアーをキャストしてみることが大切だと思います。 ...

シーズンオフが1〜2ヶ月であることから、海の魚というよりも川の魚といったほうがよいのかもしれない。清流の釣りで大切な事は、ベイトの動くタイミングを知る事と付き場を知る事である。多くの人は、一つのポイントに執着して幾度となく通い詰める。釣りの中ではハードな ...

週末の釣行。 天気が良くて気温も上がってくる日が多くなってきた。「最近は晴れる日が多くて、初夏の陽気だな」と思いながら車を走らせる。もう夏がくるってことだが、水温の上昇とともにルアーへの反応もよくなってきた。ハク攻略をはじめて数年になるが、それなりに見えて ...

釣りは1%のひらめきと99%の努力から成り立っている。 渇水期に川底が砂から砂利に変わるラインを探しておいたポイントに立つ。明確なヨレがあるわけでもなく流れ自体も変化がないように見えるが、人には感じとれなくても魚にとっては何らかの変化があるに違いない。スネコ ...

はい。今回はSeaBaku実釣編 「真冬のナイトシーバスにチャレンジ!!」と題して、極寒期の夜間釣行について書いてみようと思います。釣り人も少なくなるこの時期、どのように攻略したか、釣行の参考になれば幸いです。 2015年12月 某河川河口域に停めた車のなかで、タック ...

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