爆釣ルアー列伝と題して、よく釣れるルアーを紹介していきます!




第4回はチキチータBaby

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出典:ハルシオンシステム



チキチータBaby

「チキチータBaby」の特徴

●120mmのダウンサイジングモデル。

●水深30センチ~80センチ前後のラインをターゲットにした泳層設定で、比較的捕食を苦手とするシーバスにはもってこいの
 「ノタノタ」泳ぐローリングアクション。
 他のルアーにはない泳ぎで、スレたシーバスも引きずり出すパフォーマンスを見せる。

●バチ抜け時には必須のアイテム。タックルボックスに入って無いと泣きを見ますぞ!


●サスペンドモデル・・・サスペンドモデルは汽水域でのセッティングになっております。
 淡水では超スローシンキング、塩分濃度の高い海水では、超スローフローティングになります。




≪ バチ抜け攻略のタイプ別使い分け ≫

☆水面付近にバチがいて、波も穏やかな時はフローティングをチョイス。
 超デッドスローリトリーブで潮の流れに同調させて、ナチュラルにルアーを流すのがキモ。

☆魚の活性が低く、バチが水面より下にいる時はサスペンドの出番。
 また、夜光虫を刺激しないで、ストラクチャーにタイトについている魚を狙う時にも効果絶大。

☆風が強くて水面をナチュラルに流せない時はスローシンキング。
 固定重心で素早く同調。しっかり水をつかみ、風の影響を受けずに一枚下を流すことが出来る。



実際に「チキチータBaby」を使用してシーバスを掛けている動画。



「チキチータBaby」のスペック

サイズ(mm)重量(g)レンジタイプ価格(円)
12012〜13.0 ¥1,700


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