太陽が水平線に沈む時。

ほんの一瞬だけ、緑色に輝くことがある。

これは、「グリーンフラッシュ」と呼ばれる現象で、遭遇する確率は極めて低いと言われています。

この光景を見た人は、幸運が訪れるそうです。








房総サンセットのシャルダス20。

とても美しいカラー。

ブルーとイエローの境界線にある「グリーン」が印象的だ。

BlueBlueの工場がある館山から眺めた夕暮れの西の空をイメージしているらしい。

きっとすばらしい鱸との出逢いがあるだろう。



綺麗な放物線を描いたシャルダス20は、50m先の風上に着水した。

ポイントにシャルダスを誘導するのだが、その動きはまるで正確に時を刻む時計のようだ。

弾丸のようなボディの後方にセットされた僅か2gのブレードが、規則正しく回転しながら、周囲の鱸を誘っている。

これには警戒心の強い鱸でも、偽物と見破られずに喰うはず。

バイトを出すためには、風と流れを読んで、喰わせたいポイントに的確にルアーを通すことが必要。

泳ぎが破綻しないシャルダスは、僕のイメージ通りの軌道を描いている。

目の前のストラクチャーにさしかかった時、深い手ごたえがあった。

複雑に絡み合う条件を読み、釣れたではなく釣ったと実感できた瞬間だ。

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トリプルとダブルのフックがしっかりとフッキングして、このシャルダスの基本性能の高さを物語っている。

いい喰い方だ。

ルアーでは獲れない鱸は多い。

それでも、レンジとアクションの相関関係を埋めるべく、新たなルアーの登場を心待ちにしていた。

「シャルダス20」

これからの秋の釣行にはかかせない、マイフェイバリットルアーの1つである。





BlueBlue(ブルーブルー) シャルダス 20

【基本仕様・商品レビュー】。