アングラーによって考え方や意見は違って当然であるが、結果的に同じ答えを導き出すということもある。





プロアングラーのように釣りたいのであれば、できるだけその考えを理解しようと努めれば、きっと近づけると思う。

「どうしてジャーキングするのか?」

ジャーキングにこだわり、そしてそれを提唱し続けたか?

カヌー用のライフジャケットを身に着けて、鍛え上げたボディで釣る肉体派アングラーは、今でも異彩を放っている。

過去の雑誌のスクラップは、いまでも私の宝物である。


とある日の釣行。

潮はあまり効いていない。

シーバスが反転して追っかけてくるような活性の高い状況ではない。

数時間しか釣りが出来ない、また潮も悪条件の中でも結果を出したいというプレッシャーに打ち勝つことが出来るのか・・・。

シーバスにスイッチを入れる方法は、後方からルアーを入れてワーッと加速して、これ以上行かせたくないと思わせてバイトをだす。

最近のヒットパターンは、ストライクとは言えないが活性を上げるプラグを入れて、その後ヒットに持ち込んでいます。

前のルアーの残像やイメージ、波動を利用して、その次に投入するルアーのストライク度を増す考え方です。

今日はX-80のトゥイッチとまではいきませんが、早巻きでの連続的かつ不規則な動きでバイトを出すことができました。

思い出に残る釣行でした。

BlogPaint


使用ルアー
X-80
Blooowin80