東海地方も梅雨明け。

日中は水温が上昇するので、鱸も深場に沈みがちで、ちょっと行ってすぐに釣れるほど甘くない時期になった。

そのポイントにいる魚がどれだけ見えているか。

それによって、結果が大きく違ってくるのではないでしょか。

高い透明度でも、水温が高めの時期だけに鱸のコンディションはいいはず。

釣れないからといって鱸がいないと思わないで、ストライクのパターンをつかめばランカーサイズと出逢えるのもこの時期の魅力です。

粘っていれば結果が伴うわけではありませんので、熱中症には気を付けたいですね。



夏の鱸は広範囲にベイトを追っています。

立ち込んだ足元にもさしてくるため、Gaboz!!!90のような一口サイズの水面直下系ルアーによく反応します。

絞り込んだエリアを丁寧に丁寧に探っていけば、必ず答えは返ってきます。

Gaboz!!!90は広いエリアで魚を呼ぶ力をもっていることを今回の釣行で確信しました。



何もないオープンエリアにも、流速の壁というものが存在している。

それを利用して鱸を探していくのだが、その方法の一つとしてGaboz!!!90を使う。

実釣の日、Gaboz!!!90を10分程キャストして反応があった。

この日は流れと風の向きが一緒で、かつ弱かった。

Gaboz!!!90が得意とする流れであった為、いい波動を出しきっていた。

鱸の居場所がピンでわかっていたため、ミドルポッピングで魚の注意を引いた後に深いバイトがでた。

広範囲の魚に別のアピールをしたい場合は、スネコン90のようなS字もいいだろう。

大きさなのか、色なのか、波動なのか、速引きかスローなのか。

Gaboz!!!90は流れを切るような動きはむいていないと思いますが、スイミングポッパーの名の通り、動かす楽しさを再認識させてくれるルアーでした。

 BlogPaint