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とある日の釣行。



「梅雨の晴れ間を狙って」西に小一時間、車を走らせる。

水温の上昇とともにルアーへの反応もよくなってきた。



ハク攻略をはじめて長いが、それなりに見えてきたなと思っている。

ハク専用のルアーなるものがショップで売っているが、これだと思わせるものがないことから、ハク付きシーバスはテクニックで釣るということだろう。



毎年、同じ場所で釣れることから、ハクが溜まり易いポイントの選択が大切。

次に、ボイルの傾向をつかむこと。

例えば、定点で水面に出たシーバスは連続でバイトしないとか。



マリブのレッドヘッドクリアーがいいとか間違いではないが、デイゲームにおけるハク攻略において再現性に乏しい情報に振り回されると、高いルアーを買ったが釣れなかった、ハク付きは釣れないで終わってしまう。



スネコン90Sだが、淡水に遡上してきたシーバスに抜群の効果がある。

ミノーやバイブレーションに反応しない状況で、連続バイトした。

特定の条件が当てはまると、爆発的に釣れる引き出し的要素の強いルアー。



シャロー帯での秘密の一本となりそうだ。



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