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はい。
今回は、ベイトシーバスでのPEについて書いてみたいと思います。

筆者も含めて、潜在的な「ベイトタックル願望者」は、多いと思われます。
ベイトリール、PEのタックルで魚を掛けた時のダイレクト感は、
スピニングリールでは得られない感動がありました。
この記事が「ベイトシーバス」をやってみようと思う方の参考になれば幸いです。



ベイトシーバスをPEラインでやるメリット・デメリット


ベイトシーバスをPEラインでやるメリット
・キャスト精度を出しやすい
・重いルアーをストレスなく使える
・ルアーの泳ぎをダイレクトに感じることができる

ベイトシーバスをPEラインでやるデメリット
・バックラッシュやラインブレイクが起こりやすい

バックラッシュやラインブレイクを減らす方法
・フルキャストしない(80%程度の力でキャスト)
・PEラインの使用に向いたベイトリールを使用する
・PEラインを4ブレイド、1.5号以上の太さにする

筆者が使用しているPEライン


Rapala(ラパラ) ライン ラピノヴァX マルチゲーム ピンク 150m 1.5号
■ 100%Dyneema採用!
■ 4本編み高性能PEライン!
■ 特殊コーティング製法でトラブル激減!
■ 視認性が高いラインカラーを使用!
■ 驚きの低価格でハイコストパフォーマンス!

まとめ

軽いバックラッシュは表面だけ絡まり、修復が簡単でした。
コシが強いので、風が吹いてもガイドに絡みにくいのはベイトリール向き。
ファイヤーラインみたいな、ごわついた感じは無いです。

ノットはきっちり締めこめましたのでまずまずかなと。
ラインの色落ちは多少早いと感じました。
コーティングが落ちてからの耐久性については調査中。

追記
後日、ベイトシーバスには不向きなPEであることがわかりました。
まったくオススメできません。詳細はこちら