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はい。
今回はベイトリールのブレーキセッティングについて書いてみようと思います。

何回か釣りに行って思ったんですが、ベイトロッドのブレーキセッティングってコツがありますね。
ドンズバにはまったときの爽快感はスピニングにはない感覚です。





遠投して遠くで釣りをする!

メカニカルもマグネットも目いっぱい締めてみました。
糸がでない状態からメカニカルを緩めていきます。
スプールが自然にまわるところにセッティング。
そこから、マグネットブレーキを調整していきました。

まずは、20段階の10を目安に。

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この状態からフルキャストするとスプールの周りでラインが絡って“バックラッシュ”。

そこで、メカニカルブレーキを若干締めます。ブレーキを掛けておくということですね。

でも、もうひとつ飛距離が伸びません。
中近距離戦だったら、このセッティングでいけそうですが、楽しくない(+_+)

メカニカルとマグネットをさらに調整していきます。
目標はマグネットが“7”、メカニカルをさらに緩めて軽くサミングして、バックラッシュしないところを
狙いたい。

まだまだ修行あるのみです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
あなたにも、私にもいいことありますように!あなたの“爆釣”を心より願っています。