はい、こんにちは。
今回は、ベイトリールの箱だしレポートについて書いてみようと思います。

ルアーがラインブレイクで遥か彼方に消えていきそうで不安ですが、今シーズンはベイトタックルをメインに楽しんでいきたいと思います。





“US TATULA 100HS”


遊び心いっぱいにベイトタックルを楽しもうということでリールは“US TATULA 100HS”で。

7.3:1ギアモデル。巻き取りは約77㎝。最大ドラグは約6kgです。
動画を見ていただくとわかりやすいと思いますが、キャスティング時にはレベルワインドが前方に倒れてラインがスムーズに放出される仕組みです。

リトリーブ時にはレベルワインドが後ろに倒れて、溝にラインが誘導されて巻き取られます。
飛距離とトラブルレスは、どのくらいなのか楽しみです。

マグフォースは20段階の目盛がついています。
ハンドルは扁平で大き目、日本版よりも握りやすいですね。

ベアリングは7+1ということで、値段相応というところでしょうか。
重量は約225gと重めですが、ロッドにのせた感じは違和感を感じませんでしたので〇。

ハンドルはカーボンクランクハンドル、カッコイイ〜。
大型のノブでシーバスが掛かっても、ガッツリ回せそうです。
スプール径は34mm、これ大事ですよね。

淡水用モデルということで、汽水〜淡水域での使用を考えています。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
あなたにも、私にもいいことありますように!あなたの“爆釣”を心より願っています。