fishing_bass



お気に入りのメーカーから新作ルアーがでるたびに購入していた時期


メディアプロが派手に宣伝している雑誌やネット記事を見ては、即買を繰り返していた。

おもちゃ箱にはお蔵入りルアーが増えていき、シーズンオフには手放すという悪循環だった。



明確な概念


その場の使用状況に対応できるかを見極めることができず、販促の記事に惑わせされると効率の悪い釣りになる。

竿を振るだけでも満足する時もありますが、釣れないよりは釣れた方がよい。

バイトを誘いだすアクションをするスピード域を理解できるかが大切。



今でも、ソルト雑誌を読むのは好きで、最新のルアーはチェックしているが、購入するルアーは中古品が増えてきた。

ボックスの中は色とりどりのルアーが並んでいて取りこぼしもあると思うが、結果はついてきている。

ルアーの購入はワンシーズンおいてからの方が何かといいのかもしれない.。