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【ジャーク】
高水温の時期となり、ジャークの練習をするのによい時期になりました。

最初は単調な連続ジャークから始めて、慣れてきたらポーズを長く取ったりして、いろいろ試したいですね。

シーバスをリアクションさせるにはいくつかの方法があるのですが、わたしが最近よくやるのは、

①スイミングポッパーGaboz!!!(ガボッツ)、カラーはブルーブルを使ってのフラッシングパターン



②Tracy(トレイシー)15gをつかっての早巻きパターン



③Blooowin!80S(ブローウィン80s)のトゥイッチ



④そしてSU-SAN(スーサン)のジャークパターンです。


【スーサンの使い方】
着水と同時にラインスラグを取って、数回のジャークを入れる。シーバスに発見させる事と、ただ巻よりも長い時間水中にルアーを存在させるため。

大型の魚はジャーク後のスローな動きにバイトしてくることがある。早いスピードに反射的に反応して、そのあとのゆっくりとした水平移動にバイトしてきます

ヒットポイントまではタダ巻き+ダート。

ヒットさせたいポイントに差し掛かったら、揺らぎを演出

ヒットポイントを抜けたら、またダートアクションかルアーの方向を急に変えるなど。

ロッドワークはルアーに瞬発的な力を加えるには大切なことなんだけれど、動きをコントロールしているのはリールの巻き量だということがわかってきます。そこに変化を加えると魚を騙しやすい。上手い人はこの辺を心得ているので、何のルアーを使っているかよりもリールの巻き方を教えてもらうのも上達する近道かもしれません。


 【タックル】
自分の好きな組み合わせは、バイトを和らげるロッド、ノーマルギヤーのリール、そしてPEラインの組み合わせ。これは、好みによると思いますが…。
ジャークの素晴らしさは、他のアクションに比べて強いアピールが出来て、魚のスイッチを入れる力があるところでしょう。ジャークの基本は、ロッドを大きく、素早く動かして、ラインスラック(糸ふけ)を出すように心がけることです。1~2秒に一回ぐらいのゆっくりとしたピッチで、ジャカジャカやれば、ちょうどよいダートになりますが、下手にピッチを変えたり、ポーズを入れて止めたりすると、簡単に見切られます。奥が深いですね。ピッチは少しずつ長くする、ポーズも回数を少しずつ増やしてやると、バイト率が上がることが分かってきましたので、大切なのは焦らないことでした。


【ルアー】
ルアーを操作する場合、リップがあるかないかでまったく動きが違ってきます。リップ付きミノーをアクションさせると、リップに水圧を受けて、暫くするとストップします。リップがないワンダーのようなシンペンをアクションさせると、水圧が少なく距離が伸びます。

このどちらのルアーでも、シーバスはよく反応するのですが、リップ付きミノーを使う場合、撹拌流の発生を極力抑えたいので、リップの大きさや形状が重要となってくるでしょう。

シンキングミノーをアクションさせる場合は、ポーズを長くとるとルアーが沈んでしまい喰わせ難くなります。最近アイマからK太が発売されましたが、このルアーはサスペンド設定でレンジをキープしやすく、ポーズを長めに取ることができるので非常に喰わせやすいというメリットがありました。



 【まとめ】
水温もあがり、ジャークに反応する魚も増えてきました。鉄板やバイブレーションのように探るルアーに加えて、シーバスが居る場所に送り込み「喰わせる」イメージで使えるルアーを使って釣行を楽しんで行きたいと思います。