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シーズンは2016年秋。

この日は、川の中に点在する障害物や潮目に着いて、流れてくるベイトを待ち伏せている鱸を狙った。

川がカーブした部分の流れがあたる側に狙いをしぼる。

こういった水深のあるエリアは大型の個体が潜んでいる場合が多く、自分の得意とする釣りが出来る。

流れがあたる深場は変化がありベイトが通る道となっているため、ピンではなく線で広い範囲を探りたい。

少しでも長い間ポイントを通す為とシェイキングを多用するということから、このロッド選択となった。

リップ付きならばジャーキングとなるのかもしれないが、今回はすべてリップレスでの勝負。

たまにシェイクを入れながら波紋を作り、鱸に気付かせる。


結果はというと、中型の鱸が4本。

中〜河口域での展開となったが、鱸のはっきりとした嗜好性が感じられた。

ハンマーの出す引き波と大きな波動で魚を寄せて、レアと阿修羅のローテーションで計4本という釣果であった。

もっと大きな鱸がいたはずだが、寄せきれなかったのは残念だ。

ここ数年、季節が2〜3週間程ずれているのではないかと思うのは私だけだろうか?。

通っている人は釣っているのかもしてないが、週末アングラーの辛いところだ。

来年の大きな目標ができた今回は、満足のいく結果だったと言える。


Lure:Miracle Works  asyura

Rod:High Roller 104ML

Reel:Daiwa Exist 3012